雨の日が嫌いなあなたに知って欲しい事

八月の長雨

例年なら実家に帰省し

なかなか会えない祖父母や親戚・従姉妹たちと

ワイワイ楽しんでいるはずの

『お盆』

今年はコロナと全国的な豪雨

皆様どの様にお過ごしでしたか?

 

こんにちは

京都駅から徒歩5

aterlier LAMERE(アトリエラメール)

マタニティーさんと産後ママの

楽に楽しく

『楽楽ママ作り』を目指して

温活・腸活・食活などの知識から

妊活・マタニティー・産後でのお悩みに

いえ、お悩みにならないように

サポートします

サロンオーナーの加賀山たまきです

 

ママのコピー

 

ずっと雨が続いていますねっ

雨・曇り

お天気がすぐれない

こんな日はなんだか

体が重い

やる気がでない

頭が痛い

気持ちが落ちる

しかもなんだか

肩が凝った

首が痛い

昔の傷も痛みだした!
など

体調が良くないな。。。

と感じることありませんか?

でも、こんな状態になるのは

ある意味当たり前ですよ!

なぜなら

私達の体は

自分の意志とは関係なく

自律神経

(活動を活発にする交感神経と、

ゆったり気分を休める副交感神経

この2つの働き)に支配されています

そしてまた、この自律神経は

お天気・気温・気圧に影響されます

 

【自分の意思ではコントロールできない体の仕組み】

自律神経=交感神経・副交感神経は

私達の気持ちのバランス(自律神経)を左右する

プラス

自律神経は天候に左右される

だから

雨が降ったり 

湿度が高かったり

お日様が出なくて

どんよりしている日は

自分の意思とは関係なく

ゆったり気分を休める副交感神経が

優位になります

雨が降ると私達の体と心は

自然とゆっくりモードに入ってしまい

やる気がなかなか起こらない

全く気持ちも乗らない

なんとなく体だるいとか

こんな状態になるのは

当たり前!ってことなんです

 

【他にも色々不調が出るわけ】

天候に左右される

私達の体の中では

気圧が下がると

ヒスタミン(炎症を起こす物質)

という物質が増えます

 

お天気が悪く

ゆったりした気分にさせる

副交感神経優位な状態で

バランスをとっている中、

ヒスタミンは

一時的に交感神経を刺激し、

だる重な気分だけでなく、

体の痛みにも

敏感に働いてしまう状態を作ります

 

更には

湿度の上昇が皮膚からの

水分の蒸発を妨げて

浮腫みやすい状態を作り

血流不良や疲労物質を

溜め込むんでしまうんです

 

天候がここまで私達の体と心を

負のスパイラルに巻き込むなんて。。。

ご存知でしたでしょうか?

今週はずっと雨。。。

『はぁ~ しんどい。』

今日は5年生の長女が

夏休みの国語の宿題で

宮沢賢治の『雨ニモマケズ』を

朗読していました

 

雨にも負けず、

風にも負けず

雪にも夏の暑さにもまけぬ

丈夫な体をもち

と。。。

日本を代表する作家

宮沢賢治さんは

やはり

めちゃくちゃ素晴らしかった

ということです❗️

 

ただ、やっぱりこれだけの人は

なかなか居ないのではないかと。。。

凡人の私は思うのです

 

だからこそ

こういった

体の仕組みを知っておくことで

 

なんでかなぁ 私。。。

と落ち込んでみたり

無理にやる気を奮い立たせて

自分を追い込んでしまう

とか

 

無駄に自分を落とす事なく

スムーズに生きられるのではないかな

と思います。

 

しかし

じゃあ、雨だから会社休も!とか

全てを後回しにすることは

出来るわけがない現代

雨の日も風の日も

やらねばならない事は

もちろんあります👊

 

では、そんな時は

どうしたら良いのかなぁ~?

ちょっとしたテクニックを知ってるだけで

雨の日の憂鬱も楽になるかも✨

 

次のブログで

お伝えしますねっ