ママも赤ちゃんもしんどい?!『 授乳時の姿勢 』

姿勢改善・骨盤矯正

 

姿勢の歪みに起因して起こる体調不良や悩み、

 

体型の崩れを改善し、予防していきます。

 

こんにちは、

 

京都駅近くatelier LA MERE(アトリエラメール)で

 

マタニティーさん・産後ママのお悩みにお応えしています。

 

名称未設定のコピー

姿勢矯正マイスターの今井です。

 

皆さんはどんな姿勢、状態で

 

授乳をしていますか?

 

 

産後ママのお悩みに

 

首・肩のこりや背中の痛みがあります。

 

 

この原因の一つが

 

授乳中の猫背姿勢。

 

 

おっぱい、ミルクをあげることに

 

一生懸命になって

 

意外と自分の状態には

 

無頓着だったりします。

 

 

赤ちゃんのお世話は

 

前かがみでする作業が多く

 

授乳はその代表格。

 

1日のかなりの時間を使います。

 

 

その時間の姿勢の良し悪しが

 

ママの身体の負担に

 

大きな差を作るのです。

 

 

首が前傾するだけで肩周辺に

 

かかる負担はこんな感じ 🔻

 

 

うっかりすると

 

小学校12年生を肩に乗っけながら

 

授乳しているような状態に。

 

さらに!ここに腕の重さがプラスされます。

 

腕の重さは両腕で8kg前後。

 

そしてここに赤ちゃんの重さを追加!!

 

 

・・・ね、そりゃあしんどいですよね。

 

 

実はママがしんどい体勢だと

 

赤ちゃんも居心地悪かったり、

 

飲みにくかったりするんです。

 

 

おっぱいを嫌がる、うまく咥えられない

 

授乳時間が短い

 

そんなお悩みにも、

 

授乳姿勢が関わっていることも。

 

 

じゃあ、いい姿勢を意識しながら

 

すればいいかというと

 

ちょっと違うんです。

 

 

頑張って作った姿勢

 

これもまた、しんどい姿勢に

 

なってしまいます。

 

無理しても長続きしにくいですしね 笑

 

 

ママがいかに楽に過ごせるか・・・

 

これが肩こりや痛みを軽減し、

 

赤ちゃんも一緒に

 

快適に過ごすための鍵になるのです。

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次回、

 

猫背になりにくい授乳姿勢の作り方

 

を、お伝えしていきます。